■海外留学奨学金■
<応募資格について>
Q:現在、企業に勤めています。
Q:現在、すでに海外に留学中です。
Q:留学開始までに卒業します。
Q:日本国籍はありませんが、日本永住権は所有しています。
Q:26歳(あるいは38歳)になったばかりです。
Q:私の専攻している○○は応募資格にあてはまりますか?
<申請書類について>
Q:応募書類は、英文、和文のどちらで提出すべきですか?
Q:願書提出の期日までに、すべての書類がそろいません。
Q:願書はワープロで作成してもよいですか?
Q:留学先はまだ決まっていません。
Q:高校の成績証明書は必要ですか?
Q:1次試験の書類審査に関して、指導教官推薦状のみ別送したいのですが可能でしょうか?
<語学試験・面接試験について>
Q:語学試験をTOEFL・TOEICで代用してもらえますか?
Q:非英語圏でも留学希望先の授業は全部英語です。語学試験は
Q:受験時の交通費は負担してもらえますか?
<留学について>
Q:留学先はどのように決まるのですか?
Q:留学は、来年の9月からを考えていますが、問題ありませんか?
Q:奨学金支給期間(学生2年/研究者1年)後も、引き続き海外で研究を続けたいのですが?
<その他>
Q:女性の合格者はおられますか?
Q:奨学金の併願・併給は可能ですか?
<応募資格について>
Q:現在、企業に勤めています。応募資格はありますか?
A:企業にお勤めの方は、奨学生の募集対象とはしておりません。

Q:現在、すでに海外に留学中です。応募資格はありますか?
A:応募資格で指定している専攻の方であれば問題ありません。
ただし、2次選考(語学試験)と3次選考(面接)は日本でのみ行います。都度帰国いただくことになることをあらかじめ了解のうえ、ご応募ください。

Q:来年卒業します。留学開始前に卒業することになっていても応募資格はありますか?
A:応募資格は応募時の身分を基準としています。応募時に在学(職)中であれば、応募いただくことに問題はありません。

Q:日本国籍はありませんが、日本永住権は所有しています。応募資格はありますか?
A:永住権をお持ちでしたら問題ありません。

Q:ついこの前、誕生日を迎え、26歳(あるいは38歳)になったばかりです。応募資格はありませんか?
A:早生まれなど多少の年齢差については考慮させていただきます。応募いただいても結構です。

Q:私の専攻している○○は応募資格にあてはまりますか?
A:応募資格についてはなるべく広範囲でとらえており、研究の内容として「法律、経済、経営、理学(数学・物理)、工学各科」のいずれかにあたるものを学んでおられるのであれば、問題ないとしています。
実際に研究内容が応募資格にあてはまるかどうかについては、書類審査にて判断しております。

<申請書類について>
Q:応募書類は、英文、和文のどちらで提出すればよいですか?
A:原則日本語で提出ください。ただし、推薦状等、海外の大学・先生が書かれるものについては、英文でも結構です。(英文書類の場合は、応募者ご自身にて抄訳を添付願います。)

Q:願書提出の期日までに、すべての書類がそろわない場合はどうすればいいですか?
A:願書送付文(所定用紙)の備考欄に不備書類とその到着予定時期を記し、期日までに、準備可能な書類を送付下さい。
ただし書類審査開始後の到着は、審査に支障がでる恐れがあることを、あらかじめご了承ください。(おおよそ願書提出期日後1週間以内を目処としてください)

Q:願書は、手書きでないとダメですか?ワープロ打ちでもよいですか?
A:どちらでも結構です。

Q:願書の中に「希望留学先」の項目がありますが、留学先はまだ決まっていません。
A:「留学希望先」の申告は必須です。必ず留学を希望される大学もしくは研究機関名を記入して下さい。
やむを得ず希望先と実際の留学先が異なる場合はありますが、当奨学会はあくまで希望研究機関への留学を支援するための財団です。

Q:高校の成績証明書は必要ですか?
A:学部1、2年生の方は必ず提出願います。

Q:1次試験の書類審査に関して、指導教官推薦状のみ別送したいのですが可能でしょうか?
A:可能です。ただしその場合は、別送分にも送付状を同封し、照合しやすいように送付願います。

<語学試験・面接試験について>
Q:語学試験をTOEFL・TOEICで代用してもらえますか?
A:TOEFL・TOEICでの代用対応はしておりません。公平性を保つため、全員、同時期に語学試験を受けていただきます。

Q:オランダの大学への留学を希望しています。留学希望先の授業は全部英語なのですが、その場合の語学試験もオランダ語になりますか?
A:非英語圏に留学される場合でも、授業も全て英語の大学なら、英語の語学試験を受けていただきます。

Q:語学試験や面接試験を受験する時、京都に行くまでの交通費は、奨学会で負担してもらえますか?
A:二次選考(語学試験)、三次選考(面接試験)に際しての国内移動交通費につきましては、往復の実費をお支払いいたします。
ただし海外からの交通費についてはお支払いいたしかねます。あらかじめご了解ください。

<留学について>
Q:留学先はどのように決まるのですか?
A:ご自身で決定ください。留学先の決定から入学手続きまで、全てご本人で実行願います。
当奨学会が留学先の指定、あるいは留学手続きを代行することはありません。

Q:留学は、来年の9月からを考えていますが、問題ありませんか?
A:選考結果は12月上旬に決定しますので、翌年の4月以降でしたらいつ出発していただいても結構です。ご本人のスケジュールにお任せします。
早くに出発して入学前に英会話学校に行かれる方もおられますし、1年間日本で研究を重ねられてから出発される方もおられます。

Q:奨学金支給期間(学生2年/研究者1年)後も、引き続き海外で研究を続けたいのですが?
A:ご本人の意思において留学を継続することを、当奨学会が制限することはありません。
当奨学会は、留学を支援するための財団です。奨学金の支給には上限期間がありますが、研究・留学自体を何ら拘束するものではなく、帰国の義務も課しません。

<その他>
Q:女性の合格者はおられますか?
A:第39期期生までで7名おられます。特に近年は、ご応募・合格者共に増加傾向にあります。
(「奨学生の声」をご覧下さい。)

Q:奨学金の併願・併給は可能ですか?
A:併願・併給ともに可能です。
ただし他に合格された奨学金と比較し、場合によって減額させていただく可能性がありますので、あらかじめご了解ください。(どちらの奨学金を主とするかによります)
