安心してご使用いただくために各種性能試験を実施しています。


樹脂タイプ
スチールタイプ
◆集中荷重試験 ◆中央載荷試験
圧縮試験機にてφ50mmの荷圧子を試験体上面に載せて荷重を掛け、その強度を測定します。 パネル中央にφ50の加圧面積で破壊に至るまで連続的に荷重を加え、設計耐荷重時の変位と最大荷重を測定します。
◆繰返し荷重試験 ◆辺中央載荷試験
試験機で200kgの荷重を試験体に繰返し掛け、異常がないか目視確認します。 パネル辺中央にφ50の加圧面積で破壊に至るまで連続的に荷重を加え、設計耐荷重時の変位と最大荷重を測定します。
◆ローリングロード試験 ◆衝撃試験(なす型0.5kg・砂袋30kg)

試験機で100kgの荷重を掛けたキャスターを試験体(上材付)に8時間回転走行させ、異常がないか目視確認します。

パネル中央を衝撃点として、なす型錘(0.5kg)は1m、砂袋(30kg)は50cmの落下高さから衝撃荷重を加え、各々異状の有無を確認します。その後、中央載荷試験を行い、強度を測定します。
◆落球試験 ◆振動(水平荷重)試験
試験体上部(上材付)に1kgの鋼球を2mの高さから自由落下させ、破壊状況を目視確認します。 振動台上に敷設した試験体上に、等分布荷重板(300kg/m2)又は書庫(500kg/m2)および、ワークデスクを設置し、水平方向に1000gal相当の加振を行います。加振条件:正弦波1000gal(6.0〜2.6Hz)
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