
この街区は、もともと6戸で計画されたいたものを、南側道路に接したひとつの宅地を『プラザ』と名づけた住民共有の庭園とし、その『プラザ』を囲むように5戸の住宅が建築されました。
南に配置された『プラザ』を通じて各住宅は、通風、採光という自然の恩恵を享受されることは勿論、『プラザ』は、街の美しい玄関であり、そして住民の憩いの場、子供達の安全な遊び場、ガーデニングの場、部屋からの豊な眺め等々、様々な役割を担った自然と暮らしのつながりがデザインされた生活空間です。
平成17年12月28日、プラザスタイル丸の内a街区は、近江八幡市風景づくり条例街並協定地区として、第一号の認定を受けました。
- ※プラザ(plaza)とは?
- 広場を意味するスペイン語。その源はイタリア語で広場を意味するピアッツァ(piazza)。
人の集まる場所として「丸の内」と同様の意味である事から、タウンネームとなりました。
- ■近江八幡市風景づくり条例とは
- 国の景観法に基づき、平成17年3月30日に施行した全国初の地域条例です。
この協定地区は、市長が委嘱する学識経験者等で構成される風景づくり委員会(委員長:樋口忠彦京都大学教授)が、同条例の「住民の参画と協働により、地域の風景を大切に守り育み、次世代へ引き継ぐ事」という趣旨に沿って審議を行い決定されます。
プラザテラスのみの利用から、リビング+プラザテラス、プラザテラス+PLAZA、また、リビング+プラザテラス+PLAZAと、多様なライフスタイルを実現することができます。

- 真夏の強い日差しを遮り、冬は暖かな陽だまりをつくる。プラザテラスは、季節の移り変わりを感じることができるスペースです。


- プールで遊ぶ子ども達や、木々の緑・草花を眺めながらのティータイム。プラザテラスは成長を見守ることができるスペースです。


- 暑い日も、雨の日も、いつでも子ども達は外で遊びたいものです。プラザテラスは、そんな子ども達のための全天候型コミュニケーションスペースです。


- 食べる・遊ぶ・くつろぐ。お招きした人すべてに楽しんでいただく。プラザテラスは、インドアとアウトドアを一体化したスペースを演出いたします。







